社会交流イベントを開催

イベントレポート

入居者の皆さま、ご家族、学生の皆さんが参加し、交流会とよし笛コンサートを開催しました。

イベントに先立ち、学生の皆さんへ「ナーシングホーム ヴォーリズ希望館」が担う社会的な役割や施設の理念について説明を行いました。

希望館は、医療や介護が必要になっても、その人らしく暮らし続けられる「生活の場」として、日々の暮らしから看取りまでを支えることを大切にしています。

当日は、入居者の皆さまが安心して交流を楽しめるよう、感染症対策にも配慮しながら実施しました。ご家族や学生の皆さんと会話を楽しみ、和やかな交流の時間となりました。

続いて行われたのは、よし笛コンサートです。滋賀県のヨシを素材にした「よし笛」の演奏を、よし笛演奏のパイオニアである

近藤ゆみ子さんに披露していただきました。

滋賀の自然から生まれた、やさしく温かみのある音色が会場いっぱいに広がり、入居者の皆さま、ご家族、学生、スタッフも一緒になって演奏を楽しみました。

コンサートの後には、入居者の皆さまへ、手づくりのかぼちゃスープとゼリーをお楽しみいただきました。季節を感じる手づくりの味を囲みながら、コンサートの余韻とともに、ほっとするひとときを過ごしました。

公益財団法人 近江兄弟社がこれまで培ってきた地域とのつながりを生かし、希望館では、学校やボランティア団体など、地域のさまざまな方々との交流を大切にしています。

希望館を単なる「住まい」にとどめず、人と人が出会い、交流できる社会交流の場として、入居者の皆さまが地域とのつながりを感じながら過ごせる機会を、これからも大切にしていきます。

見学やご相談もお気軽にお問い合わせください。