人生100年時代を支える整備モデル事業

本事業は、「がんや難病、障害を持った方も最期まで自分らしく暮らせるヴォーリズの『我が家』」として、令和6年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業に選定されました。

代表提案者:公益財団法人 近江兄弟社
共同提案者:近江八幡市、関西学院大学人間福祉学部森藤ちひろ研究室

人生100年時代を支える整備モデル事業

事業概要​

旧病院ホスピス病棟(希望館)を改装して、難病の方対象の住宅(ナーシングホーム)と地域の医療・介護・生活に関する相談支援拠点とする。​

2F:ナーシングホーム(20室)主にがんと神経難病の方対象

  • 手厚い医療のバックアップ、外部支援者の相談支援を受け​
  • 地域住民や学生、ボランティアの方々と交流をしながら​
  • その人らしく、最期まで安心して暮らすことのできる住まい
  • 生活保護の方も入居可の価格設定​

1F:

① 近江八幡市中北部地域包括支援センター​
  • ホーム入居者を含めた地域住民の医療・介護・生活に関する総合相談支援、権利擁護、ケアマネジメント
② NPO法人 三方よし研究会事務所​
  • 市民向け介護・疾病重症化予防・啓発のイベント​
  • 医療・介護専門職、事業者間の勉強会、情報交換会​
  • 介護職員育成のための初任者研修実施​