おかげさまで、開設から3か月を迎えました。
おかげさまで、ナーシングホーム ヴォーリズ希望館は開設から3か月を迎えることができました。
開設以来、多くのお問い合わせやご相談をいただき、現在も順調にご入居いただいております。皆さまからの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
「治療の場」から「生活の場」へ、そして「地域とつながる場」へ。
公益財団法人近江兄弟社が運営する当館では、医療・介護を提供するだけでなく、ご入居者様がその人らしく暮らし、社会とのつながりを感じられる環境づくりを大切にしています。
先日、関西学院大学の学生12名が授業のフィールドワークの一環として来館されました。

当法人の理念や施設の役割、ナーシングホームでの暮らしについて説明した後、
ご入居者様とご家族様へのインタビューを行いました。
学生の皆さんは、ご入居者様がこれまで歩まれてきた人生や大切にされてきたこと、現在の暮らしへの思いなどを熱心に聞き取り、一人ひとりの人生に寄り添いながら交流を深めてくださいました。普段とは異なる世代との会話の中で、ご入居者様からは自然と笑顔があふれ、館内はいつも以上に温かな雰囲気と活気に包まれました。
また、インタビューにご協力いただいたご家族様からも、「本人の人生を改めて振り返る良い機会になった」「学生さんが真剣に話を聞いてくれて嬉しかった」とのお声をいただき、大変喜んでいただくことができました。
今回の交流は、ご入居者様にとって生活に彩りを添える時間となるだけでなく、学生の皆さんにとっても、高齢者福祉や終末期ケアについて学ぶ貴重な機会となりました。

私たちはこれからも、「その人らしい暮らし」を支えながら、地域や次世代とのつながりを育むナーシングホームを目指してまいります。公益財団法人として、地域に開かれた施設づくりを進めるとともに、未来の医療・福祉を担う人材の育成にも貢献してまいります。
ご入居に関するご相談を受け付けております
引き続き、ご入居に関するご相談・ご見学を随時受け付けております。
退院後の療養先をご検討中の方や、医療依存度が高く受け入れ先にお困りの方、ご家族だけでの介護に不安を感じておられる方など、どうぞお気軽にご相談ください。
ご本人様・ご家族様の想いに寄り添いながら、一人ひとりに合った生活をご提案いたします。
スタッフ一同、皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。