希望館と地域とのつながり

 

ヴォーリズ記念病院のボランティア活動にご参加いただいている皆様が、希望館のお庭の花壇にお花とひまわりの種を植えてくださいました。

ヴォーリズ記念病院 をはじめとする「ヴォーリズ医療・保健・福祉の里」のボランティア活動の歴史は古く、長年にわたり多くの地域の皆さまに支えていただいています。
地域の方々と共に支え合いながら、患者さま・利用者さまへ笑顔や温かい交流を届けていただいております。

ヴォーリズ記念病院では、外来受付のお手伝いや、病棟の患者さま・ご家族さまへお茶やコーヒーを提供する活動など、さまざまな場面でボランティアの皆さまが活躍されています。


希望館が緩和ケア病棟だった頃から活動を続けてくださっている方も多く、

当時の貴重なお話を聞かせていただくことができました。

今回植えていただいたのは、色とりどりのお花だけでなく、ひまわりの種もです。
これから少しずつ成長していくひまわりを見るのが、今からとても楽しみです。

希望館は、ナーシングホーム(住宅型有料老人ホーム)として医療・介護を提供するだけでなく、

地域とのつながりや人との交流を大切にしていることも特徴のひとつです。

108年の歴史を持つ ヴォーリズ記念病院 をはじめとする「ヴォーリズ医療・保健・福祉の里」で

長年育まれてきた、地域との支え合いの文化や温かな交流が、希望館にも受け継がれています。

「里」ボランティアの皆さまとの交流や季節の活動を通して、入居者さまが安心して過ごせるだけでなく、

“地域の中で暮らしている”ことを感じられる環境づくりを大切にしてまいります。